頑張れ! 困難を乗り越えよう!

サッカー復興支援チャリティーマッチは、後半から途中出場したカズのゴール

“カズダンス”によって締めくくられ、東日本大震災の被災地へ魂を送った。

持ってるのか!?OR カズの出場、絶妙の動き出しゴール!あまりにも出来過ぎ

の感があり...  チャリティーマッチなので、まぁ良しとしとく。


各界スポーツ選手達の義援金の寄付や被災者、被災地へのコメントをメデイアを

通してよく聞くようになった。某サッカー選手や先日の某局FNS音楽特別番組の

時もそうだが、「被災された皆さんに少しでも勇気を与えられたら... 」の

コメントが気になって仕方が無かった。 

なんで上から目線!どうも言葉の使い方が間違ってると思う、

どうでもいい事と言えばどうでもいい事なのだけれど、気になり出すと気になって

しまう、勇気とは与えるもの? 被災者があの選手にあの歌に勇気を与えられたと

言うなら分かる。

「勇気づけられた」など勇気とは基本的に与えられるもののはず。

本当の勇気を与えられる人間がこの世の中どれほどの数いるのだろうか。

こうゆう状況の中どんなコメントの出し方がいいのか本人達も悩んだと思うけど

マネージャーやバックブレーンが居るでしょうに。

日本語を正しく使って欲しいものです。

そもそも、被災者の大半はこの歌番組を、チャリテイーマッチを見れているのか?

疑問である。